コンセプト

噛む機能を回復するための義歯治療

お口にぴったりフィットした、痛くならない義歯をご提供

義歯は決して見た目だけのものではありません。せっかく義歯を入れても、噛み合わせが合わず、食べ物がきちんと噛めないばかりではなく、肩こりや頭痛に悩まされることがあります。また、義歯がフィットせず、入れ歯がすぐ取れてしまったり、歯茎が痛いなどさまざまです。当院では、見た目はもちろん噛む機能を重視し、あくまでも噛む機能を回復するための義歯をご提供できるよう力を注いでおります。

生体用シリコーンが歯ぐきをやさしく守る、コンフォート

[ 理事長 ] 佐藤 弘樹 / Hiroki Satoh

コンフォートデンチャー(総義歯・部分義歯)

硬い入れ歯の裏面を生体用シリコーンで覆う、まったく新しい入れ歯技術です。生体用シリコーンの弾性が、入れ歯をグッと噛んだときの歯ぐきにかかる負担をやわらげ、おどろくほどの吸着力発揮し、「痛い・噛めない・はずれやすい」といった従来の入れ歯の悩みを解消するとともに、あなたの歯ぐきをやさしく守ります。

噛むことと認知症の関係について

咀嚼(口の中で食べ物をよくかみ砕き、味わうこと)は脳を刺激するため、認知症との関連性があるのではないかと考えられています。そして、認知症が進んでいる高齢者は、合っていない義歯を使用していたり、流動食に頼っている場合が多いようです。実際、義歯の咬み合わせを直し、きちんと噛んで食事をする習慣が戻ったところ、認知症の症状が改善したという報告は少なくありません。しっかり噛むためには自分自身の歯を残すことが理想ですが、次善策として義歯をしっかりと調節することも大切です。